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タワーマンションに一人暮らしはどうなの?

おしゃれなリビングルーム

都心部を中心にタワーマンションと呼ばれるタイプが建っています。一般的にはセレブなファミリーが住んでいるという印象がありますが、一人暮らしの人が住むとしても別におかしくありません。経営者のような成功者というステータスを感じるために、こういうマンションに住むという人もいるでしょう。タワーマンションに住んだ時にはメリットもあればデメリットがあるのが当然のことですので、それを両方とも確認した上で決断をしたほうがいいです。

メリットとして挙げるならば、共有設備が豪華であるということです。高階層に住んでいる人しか利用できないということでは無く、低階層に住んでいる人であっても利用することができます。宅配ボックスや24時間ゴミ捨てができる設備、ラウンジ、スポーツジム、ゲストルーム、コンシェルジュサービスなど住民であれば誰でも利用できるということです。共用施設などを維持管理するためにきちんとメンテナンスが行われていますし、オートロックなどセキュリティにもとても配慮したところが多いです。ファミリー層を意識した共有設備が多く、それだけでも住んでいてよかったと感じるのではないでしょうか。

高階層であれば、そこから眺める眺望については十分に見どころがあります。夜景を眺めるたびにいい景色だなということをかみしめることが可能です。異性を連れてきたとしても、十分に誇ることができますので、ステータスを味わうのにふさわしいと言えます。

タワーマンションにはデメリットも当然あります。共有設備が豪華だということは、それだけ管理費が余計にかかるということにも繋がります。自分たちはそういう豪華な施設を使っていないにもかかわらず、管理費として払わなければいけないのは不公平感があるかもしれません。管理費を支払うという点において、できるだけ共有設備を使うのも後悔しない方法です。

低階層の人たちはエレベーター待ちをするくらいなら階段を使うなどの選択ができますが、高階層の人たちはエレベーター待ちをする必要があり不便に感じることがあります。緊急時の避難でエレベーターが使えない時には会談で地上まで出る必要があり、そういう点でも不便を強いるケースが出てきます。

タワーマンションで1LDKというところは少なく、ファミリー層を意識した間取りです。一人暮らしの場合はどちらかというと家賃が割高になる可能性があります。タワーマンションに住むに当たりメリットばかりに目が行きがちですが、デメリットも把握した上で後悔が無い生活を送ってください。