• ホーム
  • 一人暮らしにかかる食費の相場はいくら?

一人暮らしにかかる食費の相場はいくら?

一人暮らしで一番かかる費用と言えば、食事に関するものではないでしょうか。食事をどうするのかによって費用が全然違うということです。3食すべて外食もしくはコンビニ弁当などで済ます人と、なるべく自炊をする人とで比べた時には、後者の方が食費の節約になります。食事の費用を節約する時に考えることは、できることは何でも自分たちで作るということです。自炊することができれば、必要となるお金は材料費ぐらいで済み、結果的に安上がりになります。

一般的な一人暮らしにかかる食費の相場は、大学生は2万5千円程度、社会人は4万円程度です。大学生の場合は親から仕送りをもらったり、自分でアルバイトをしたりすることで賄うことになりますが、自由に使えるお金が少ないということもあり、自炊をする人が多いという側面があります。社会人の場合は家にいるということが少ないので、結果的に外食に頼るということが多く、大学生に比べて社会人のほうが相場が上がる傾向があります。男女差ということで言うと、女性のほうが男性よりも自炊しようとする意識が高く、量をそれほど食べないということで、食費は女性のほうがかからないです。

なかなか食費を節約することができないという人の多くは、炊飯器を持っていません。炊飯器はご飯を作るための家電製品ですが、ご飯は弁当で購入したりすればいいと思って持っていない人が多いです。しかし、ご飯を自分で炊くようにすると、食事にバラエティを持たせることができますので、健康にも配慮することができます。ご飯を炊飯器で炊くようにすれば、あとのおかずは自分たちで作ったり、惣菜を購入したり、冷凍食品などのインスタント食品を購入したりするなどのバリエーションが一気に増えます。余ったものであれば、翌日に弁当に入れて持って行くことも可能です。

一人暮らしで自炊をする時間が無い時に、必要以上にコンビニを多用するのは止めた方がいいです。コンビニの商品は比較的高いので、惣菜やインスタント品を購入するならば、スーパーに行ったほうがまだ安くて済みます。必要なものはスーパーに行って購入をする癖をつけていれば、安く購入することができて節約になります。

一人暮らしだからと言って、自分の好きなものばかり食べていては健康にとって良くありません。栄養バランスのことを考えた上で、そのために必要なものを摂取します。自分の好きなものではなく栄養バランスを考えて食事を作るようにしましょう。